インタビュー

1.簡単に自己紹介をお願いいたします
はじめまして、杉本佳代と申します。45歳独身(;;)血液型B型です。
現在埼玉高速鉄道新井宿駅に程近い赤山源長寺に住んでいます。ご近所仲が良くて、本当に住みやすいところです。
血液型がB型ということで、石橋は壊れてみて始めて、納得するという楽天家です。見た目は女性っぽいのですが(当たり前?)性格は男性的かもしれません。物事をいいようにしか考えられないので、悪いことはすぐ忘れるし、とにかくポジティブシンキングです。
両親が働いていたので、祖母に育てられましたが、とにかく優しくて厳しくて愛情一杯に育ててくれたことに今は一番感謝しています。
2.市議会議員に立候補しようと思ったきっかけは?
街頭演説医療業界に15年ほど籍を置いている中で、医療に対する疑問があり、「このままで日本の医療制度はいいのだろうか?」という考えから、自分の経験だけではなく、広く色々な方の意見を聞いてみることがまず大事だろうという気持ちになって、医療福祉経営学という分野を勉強し論文を書きました。自分の考えの正しい部分と認識の違っていた部分があってとても勉強になりましたが、それと同時に、改善したい点があっても私個人の力ではいくら勉強してもどうにもならないという現実にぶつかりました。
日本の医療や福祉の制度はすぐれていますが、地域によって条件が違うためなかなか一律の制度として確立できないということで、どうしたら、少しでも社会の方々の医療福祉政策が改善できるのだろうかと考えたときに、これはもう自分が市会議員になって地域から改善し、発進していくことが私のできる施策だろうと思うにいたりました。しかし、市会議員のなることは簡単ではなく、ひたひたと思いをためていたところ、今回の補欠選挙で公募という形で選出いただき、議会に送り出していただいたというわけです。
3.市議会議員になって数ヶ月過ぎました。ご感想を・・・
市議会議員当選毎日が新しいことの連続です。すごく楽しいと言いたいところですが、楽しいことばかりというわけには行きませんね。先日始めて一般質問をさせていただきましたが、見るとやるとでは大違い!あやふやだった知識をより確実なものにして、川口市民にとってどうなるのが一番最適化というところを目標に自分の考えをまとめるということは結構大変です。でも、私はとても恵まれていて、心配してくださったり、応援してくださったり、たくさんの方に支えられていることで、議員になってよかったと思うときのほうがたくさんあります。
4.市議会議員として何をしていきたいですか?
市会議員としてというよりは、「ひと」として、役に立つ人間になりたいと常に思っています。ですから、市会議員になって、地域の方が私のことを「役に立つ」と思ってくださるような仕事がしたいです。神根という地域が私の地盤ですが、緑のたくさんあるすばらしい場所です。その神根が今以上に暮らしやすくて豊かになるために力を注いでいきたいということと、川口市全体を見たときに、私の専門としてきた医療・福祉・介護の安心を提供できる体制作りが目標です。
5.川口市の行政に対する感想をどうぞ・・・
お世辞抜きに、すばらしくよく勉強されていて、市民のために献身的に働いていらっしゃるという印象です。その中で、市民の声が届いていないところや、行政側からもっと発信してほしい部分があるので、そういったところにアプローチしていきたいと思っています。
6.地元神根地区に対する考え方や夢をお聞かせ下さい。
当面は遅れている基盤整備の充実と、新井宿駅周辺のまちづくり、残したい緑や歴史、文化の継承です。
7.2年後本選挙に関して一言お願いいたします。
私は補欠選挙で多くの方々の応援とご支持をいただき当選させていただきました。川口自民党の皆さんと市議の方々には本当に親身に応援いただき、今があります。このご恩返しをするためにも、何としてもこの自民党の議席を守ることが私の責務であると強く感じています。現在、私は議場において、1列目1番でありますが、本当に地域の方のために働くためには2列目3列目となれるよう議席を守っていくことが重要であると考えています。不慣れの点も多いので皆さんにはご迷惑をおかけしているところも多々あると思いますが、2年後の選挙でも精一杯頑張りたいと思います。