会報

地域の発展を目指して

2015年3月17日

私が政治家を目指したきっかけは医療福祉における日本の制度に疑問を持ったことでした。
医療福祉経営学を学び、今の制度に不十分さを感じたものの、学問の力だけでは、世の中を変えることができないと感じたことで、どうしたら変えられるのかと考えたところ、政治の力で変えてみたいと思いました。

医療福祉は地域によって高齢者の度合いや、子育て世代の割合など様々です。
今、求めらているのは、その地域にあったオーダーメイドの制度だと考えています。
必ずしも国が提示した制度設計がすべてとは言えません。川口市にあった内容に組み替えていくことこそ地方分権であると考えます。
高齢者にとっても、一人暮らしの方にとっても、子育て世代の方にとっても暮らしやすい街にしたいと思います。

都市農業について

議会質問の中で都市農業の魅力と農地法、都市計画法の不合理について取り上げてきました。川口市にとって貴重な農地を維持してきていただいている農業生産者にとって暮らしやすい街づくりを進めます。

地域産業に対する想い

川口市は中小企業の街です。それぞれの事業者が従業員や家族を抱えどんな経済状況にも立ち向かっています。
地域産業を十分に理解した取り組みをしていきます。

女性登用に対する考え方

女性の社会進出は、勤労世代の減少を補完する意味で重要です。しかしながら女性管理職の登用に関しては、女性・男性の有無や女性が何割いればいいという数値ではなく、その職場にとってそれが相応しいかどうかで判断されるべきであると考えています。このことこそが真の男女共同参画社会の実現であると思います。
男女の区別なくその人らしい生き方ができるような社会の実現を目指します。